小さなお店の売上・仕入帳
1か月版・無料・Excel/Googleスプレッドシート

レジ締めのあとに1日1行。現金・カード・その他の売上と客数を書くと、 月の売上・仕入・粗利・経費・手残りが自動で出ます。

ダウンロード(空のファイル・31KB) サンプル入りを見る

Excel 2010以降と Google スプレッドシートで動く関数だけで作っています。マクロは使っていないので、開くときの警告は出ません。

書くところは2枚だけ

日々の売上

日付は「設定」の年月から自動で並びます。黄色の列だけ書きます。休みの日は空けておきます。

日付曜日現金カード・電子マネーその他売上合計客数客単価メモ
10/1木10,2317,37717,60825704
10/2金10,6627,65418,31632572
10/3土11,0937,93119,02432595
10/7水定休日

仕入・経費

買ったもの・払ったものを1行ずつ。費目と支払い方法はリストから選びます。「掛け(あとで払う)」を選ぶと、月のまとめに「まだ払っていない分」として出ます。

日付費目相手先・内容金額支払い方法メモ区分
10/2商品仕入○○問屋39,000掛け(あとで払う)仕入
10/4材料仕入△△青果6,520現金仕入
10/27家賃店舗家賃95,000口座振替経費

月のまとめは見るだけ

サンプル入りのファイルでは、こう出ます。

売上600,908営業日数27日
 うち現金357,2061日あたりの売上22,256
仕入192,340客数750人
粗利(売上 − 仕入)408,568平均客単価801
経費139,930掛け(まだ払っていない分)165,000
手残り(粗利 − 経費)268,638

ほかに、費目ごとの合計、曜日ごとの売上と1日平均、支払い方法ごとの合計が並びます。

「手残り」は、日々の記録を引き算しただけの数字です。税金・借入の返済・減価償却などは入っていません。

使い方

  1. 「設定」シートで、年と月を使う月に合わせます。費目(商品仕入・家賃など)と支払い方法は、自分の店に合わせて書き換えられます。
  2. 「日々の売上」に、1日1行。
  3. 「仕入・経費」に、買ったもの・払ったものを1行ずつ。
  4. 「月のまとめ」を見る。

黄色のセルが書くところ、白と灰色のセルが自動で計算されるところです。まちがって消さないよう保護してありますが、パスワードはありません。 Excelなら「校閲」→「シート保護の解除」で外せます。

Googleスプレッドシートで使うとき:Googleドライブにアップロードして開き、「ファイル」→「Googleスプレッドシートとして保存」を選びます。

12か月版について

日付を自由に書けて、月を切り替えて見られ、12か月の推移が「年間まとめ」に出る版を、GOGOWAVE(BOOTH)で用意しています。 1か月版で使い勝手を確かめてからどうぞ。

GOGOWAVE(BOOTH) ※12か月版は準備中です

自分の店の形に直してほしいとき

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この表は日々の把握のためのもので、確定申告の帳簿そのものではありません。 青色申告で65万円の控除を受けるには複式簿記の帳簿が要り、そこは会計ソフトの領分です。 個人事業主向けの主なものは次の3つで、どれも無料で試せます。

私は税理士ではありません。どれが合うかは、それぞれの公式サイトと税務署の案内でご確認ください。

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